売却成約事例

埼玉県川口市 告知物件相続 成約事例
売却まで 4 ヵ月
埼玉県川口市/戸建て 2026年7月ご成約
弊社でも物件の状況を詳しく確認し、買取をご提案しました。 他社からは、境界を確定するための測量を行うことや、売却後3か月間は契約不適合責任を負うことなどが条件として提示されていました。 一方、弊社では、境界の明示義務を免責とし、契約不適合責任も免責とする条件での買取をご提案しました。 特に重要だったのが、境界確定に関するリスクです。仮にご依頼主さまの負担で確定測量を進めても、隣地所有者の協力が得られず、境界を確定できない可能性があります。 その場合、測量費用などを負担したにもかかわらず、最終的に売買契約を解除せざるを得なくなることも考えられます。 弊社は、こうした不確定なリスクをご依頼主さまに負わせるのではなく、自社で引き受ける方針としました。 また、敷地内にあった大きな岩についても、弊社で処分することとしました。 買取価格だけを比較すると、他社の査定額のほうが高いケースもありました。 しかし、ご依頼主さまが重視されたのは、価格だけではなく、売却に伴う負担やリスクをできる限り減らし、安心して取引を終えられることでした。 最終的に、弊社の買取条件にご納得いただき、無事に売買契約が成立しました。 その後、決済日が近づいた頃に、ご依頼主さまのお子さまの体調不良によりご来店が難しくなったため、立ち会いなしで手続きできる方法に切り替えて対応しました。 また、売却後の確定申告に向けて税理士をご紹介するなど、取引完了後の手続きについてもサポートしています。 不動産の売却では、査定価格の高さだけでは判断できないことがあります。物件の状況や売主さまの事情によっては、売却に伴う費用や責任、契約解除につながるリスクまで考慮することが大切です。 ジェイワンホームズでは、物件ごとの事情を丁寧に確認し、売主さまの負担を軽減できる売却方法をご提案しています。
詳細はこちら

横浜市港南区 リノベマンション 成約事例
売却まで 3.6 年間
横浜市港南区/マンション 2026年7月ご成約
初めてお伺いした際、ご依頼主さまのご希望を踏まえ、まずはチャレンジ価格で売り出すことをご提案しました。 販売を開始した当初は、周辺相場よりも高めの価格設定でした。 室内のきれいさや、使い勝手のよい間取り、随所に施されたこだわりなど、この住まいならではの魅力を伝えながら販売活動を続けました。 しかし、郊外の大規模団地であることや、エレベーターのない3階という条件もあり、なかなか成約には至りませんでした。 販売開始から約1年後には価格を見直しましたが、その後もすぐに値下げを重ねることなく、購入を希望される方との出会いを待ちながら、根気よく販売活動を継続しました。 そうしたなか、以前から広告の室内写真をご覧になり、この物件を気にかけてくださっていたお客さまから、見学のお申し込みがありました。 当初はご予算を超えていたため、購入候補には入っていなかったそうです。ほかの物件の購入を検討していたものの、どうしてもこの物件が気になり、「見るだけでも」と見学を申し込まれました。 実際に室内をご覧になると、広告で抱いていたイメージそのままの住まいだったこともあり、大変気に入ってくださいました。 ご予算を超えていたこともあり、価格については交渉がありましたが、ご依頼主さまも、買主さまが本当にこの住まいを気に入ってくださっていることを感じ取られました。双方の思いを踏まえて調整を重ねた結果、無事に契約が成立しました。 最終的には、当初の売出価格から約12%の値下げとなりましたが、周辺相場と比較しても高い価格での成約となりました。 ご紹介をいただいてから、お引き渡しまでにかかった期間は約2年半。 決して短い道のりではありませんでしたが、ご依頼主さまの「本当に気に入った方に買ってもらいたい」という思いが実を結び、買主さまにもご満足いただける売却となりました。
詳細はこちら

川崎市川崎区 再建築不可貸家 成約事例
売却まで 3.4 ヵ月
川崎市川崎区/戸建て 2026年2月ご成約
その背景には、長い年月の間に積み重なった複雑な経緯がありました。 売買対象の土地は2筆あります(以下「対象地(1)」「対象地(2)」といいます)。 隣地を含む一帯は、もともとご主人さまが所有されていました。 隣地を分筆した後、ご主人さまが経営されていた建築会社によってアパートが建築されました。 その後、売買対象の貸家について建築確認を申請する際、対象地(1)だけでは建築基準法上必要となる間口2m以上の接道を確保できなかったため、アパートが建っている隣地の一部を建築確認上の敷地に含めて申請していました。 のちにアパートを売却する際、その隣地の一部は対象地(2)として分筆され、アパートの売買対象から除外されました。 問題はここからです。 現在建っている貸家は、建築確認申請時の計画とは異なっており、検査済証も交付されていませんでした。 そして、より大きな問題だったのが、アパートの一部が対象地(2)にかかっていたことです。 そのため、売買対象の土地は実際には2m以上の接道義務を満たしておらず、その状態で建築確認申請が行われていたのです。 ご依頼主さまがたは、こうした複雑な経緯や問題をご存じではありませんでした。 再建築ができず、建物にも問題がある不動産は、一般の投資家にとって購入のハードルが高くなります。融資を利用しにくいことから買い手が限られ、市場での流動性も大きく損なわれてしまいます。 管理会社さまも、このような難しい条件の不動産を買い取る会社がないか、対応に苦慮されていました。 そうした中、ご縁があり弊社にご相談いただくことになりました。 今回、まず弊社が取り組んだのは、ご依頼主さまがたに、売買対象の土地が置かれている状況を正確にご理解いただくことでした。 この土地を再建築できる状態にするためには、現在、第三者が所有しているアパートの一部を削るか、アパートを建て替える必要があります。 しかし、それには第三者との交渉なども必要となり、実現できるかどうかの見通しがまったく立たない状況でした。 そこで弊社は、こうした解決の見通しが立たないリスクを引き受け、売買対象の土地と貸家を買い取ることをご提案しました。 問題の内容だけでなく、将来的にどのようなリスクが考えられるのかについても、一つひとつ丁寧にご説明しました。 ご依頼主さまがたにも状況をご理解いただき、弊社の提案にご納得いただいたことで、売買契約が成立しました。 その後、測量や境界確定などの手続きを進め、無事に決済まで完了することができました。 今回のように、過去の経緯が複雑に絡み合い、再建築ができない、建物にも問題があるなど、一般的な売却が難しい不動産もあります。 弊社では、その不動産が抱える問題を一つひとつ整理し、解決の見通しが立たないリスクも含めて引き受けることで、オーナーさまの資産整理をお手伝いしています。 「問題があるから売れない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
詳細はこちら

東京都杉並区 離婚+低層マンション 成約事例
売却まで 6 ヵ月
東京都杉並区/マンション 2026年7月ご成約
ご依頼主さまは、数社の候補の中から、弊社を選んでいただき、専任媒介契約を締結しました。 今回のマンションの魅力は、角部屋で窓が多いことに加え、広い専用庭があり、マンションでありながら一戸建て住宅のような暮らし方ができるところでした。 また、一般的な2階建て以上の一戸建て住宅では、日々の階段の上り下りが負担になることがありますが、今回のマンションはエントランスから住戸内まで階段のないワンフロアで生活できるところが、シニア層にとっても魅力的な選択肢になると考えました。 物件の魅力を最大限に伝えるため、プロのカメラマンによる写真撮影を行い、室内での暮らしを具体的にイメージしていただけるよう、AIを用いたバーチャルステージングを活用しました。 空室の写真に家具やインテリアを配置した画像を作成し、広告に掲載することで、購入検討者に新生活を想像していただきやすくする工夫です。 こうした素材を使用して、ままずは自社サイトや不動産ポータルサイトに広告を掲載しました。 また、ご依頼主さまが新居へ引っ越され、マンションが空室になったことを機に、週末のオープンルーム(現地販売会)を開催しました。 オープンルームの前日には、一戸建て住宅からの住み替えを検討されているシニア層に向けたチラシを近隣住戸にポスティングしました。 こうした販売活動が功を奏して、1組のシニア夫婦からお申し込みをいただくことができました。 買主さまのリフォーム費用の見積もりを待って条件を調整し、無事に売買契約を締結することができました。 今回のご売却では、すでに離婚されていることもあり、ご依頼主さまと元配偶者さまが一堂に会することはなく、契約も電子契約で行い、決済も元配偶者さまは立会いなしで行いました。 契約内容のご説明や、領収書などへの署名・捺印については、それぞれの方と個別に進めました。 また、売買代金や住宅ローンの返済額、仲介手数料・登記費用などの諸費用、さらに和解条項に基づく精算金などの内容を、すべて双方の弁護士が確認したうえで、売買代金の配分が決定されました そして、買主さまの住宅ローンの承認が下り、滞りなく決済とお引き渡しを迎えることができました。 離婚に伴う不動産売却では、単に買主さまを見つけるだけでなく、関係者間の合意や金銭面の調整など、慎重な対応が求められます。 また、販売活動の工夫はもちろん、関係者や専門家と連携しながら、一つひとつの手続きを着実に進めていくことの大切さを改めて実感したご売却となりました。
詳細はこちら

横浜市泉区 トランクルーム 成約事例
売却まで 6 ヵ月
横浜市泉区/土地 2026年4月ご成約
今回の土地は、境界や測量、賃貸借契約の解除、残置物の撤去、地目変更など、契約から決済までにクリアしなければならない条件がいくつもありました。 そこで弊社では、契約前の段階から必要な手続きを整理し、ご依頼主さまと確認しながら、以下の条件で買取りを進めることになりました。 * 道路を除く隣地との境界を確定する * 現況測量図を作成する * 越境がある場合は、隣地所有者さまとの間で越境の解消、または将来解消する旨の覚書を締結する * トランクルーム運営会社との土地賃貸借契約を解除し、コンテナやその他の残置物を撤去する * 地目を宅地へ変更する * 都市計画道路の計画線を明示する ご契約後、測量は順調に進みましたが、実際に測量を行ったところ、公簿上の面積より11㎡以上狭くなることが判明しました。 測量の時期が古い土地では、現在の測量方法や精度の違いなどによって、登記上の面積と実際の面積に差が生じることがあります。 今回は公簿売買での契約となっており、実測面積による売買代金の精算は行わない条件だったため、測量の結果によって売買代金が減額されることはありませんでした。 その後も、境界や残置物の撤去、地目変更などの条件を一つずつ確認しながら手続きを進め、無事に決済を迎えることができました。 初めてお話をいただいてから契約までは約2か月。契約後、決済までは約4か月半。 いくつもの条件が付いた土地でしたが、関係者の皆さまと連携しながら一つずつ課題を整理することで、スムーズに売却を完了することができました。
詳細はこちら

横浜市瀬谷区 駅近相続マンション 成約事例
売却まで 2.5 ヵ月
横浜市瀬谷区/マンション 2026年7月ご成約
ご依頼主さまからは「急いで売却するつもりはない」と伺っていたため、他の大手不動産流通業者は、媒介契約を締結して一般のお客さまに向けて売り出す方向での提案を検討していました。 しかし、各社とも他社の動きを見ながら様子をうかがう状況が続き、具体的な売却方法やスケジュールについて、本格的な提案には至っていませんでした。 一方、弊社がご提案したのは、一般のお客さまへの売却ではなく、買取業者への売却でした。 他社から「このくらいの価格で売れるのではないか」という見込みの話が出るなか、弊社からは、実際に「この価格で買います」と意思表示をしている業者がいることをお伝えしました。 さらに、他社が社内ルールに縛られて柔軟でスピード感のある対応ができない中、弊社は「いくらで」「いつ契約し」「いつまでに決済できるのか」まで、速やかに具体的な提案をしました。 当初、ご依頼主さまは「そんなにすぐには売らない」とお考えでしたが、弊社がご提示した買取価格と、具体的かつスムーズな売却スケジュールにご納得いただき、最終的には相続登記完了からわずか1か月でご契約となりました。 契約条件についても、ご依頼主さまのご負担をできる限り減らせるよう交渉しました。 売主さまの契約不適合責任を免責としたほか、室内に残されていた残置物についても、買主負担で撤去する条件を実現しました。 ご依頼主さまには、現況のままお引き渡しいただける形となりました。 その後のお引き渡しも滞りなく進み、契約から約1か月半で無事に決済を迎えることができ、ご依頼主さまには大変喜ばれました。
詳細はこちら

東京都新宿区 相続・差押・ごみ屋敷・立退き 成約事例
売却まで 1.1 年間
東京都新宿区/戸建て 2025年11月ご成約
そこで弊社は、単に不動産の買主を探すのではなく、「どうすれば、この不動産を売却できる状態まで持っていけるのか」というところから解決策を考えました。 まず、権利関係の調整に長けた専門業者の協力を得ながら、お兄さまとの連絡を取るための方法を検討しました。 弁護士名義で内容証明郵便を送付し、「このまま協議ができない場合には、ご依頼主さまが相続不動産の共有持分のみを売却する意思がある」ことを正式にお伝えしました。 これが転機となりました。それまでまったく連絡が取れなかったお兄さまと、ようやく話をすることができたのです。 ご依頼主さまから最初にお問い合わせをいただいてから、約9か月が経っていました。 お兄さまと話をするなかで、さらに新たな事実も判明しました。 相続不動産の2階には賃借人が一人お住まいになっており、売却のためには、その方にも退去していただく必要があったのです。 そこで、お兄さまには、ご依頼主さまとお兄さま、それぞれが置かれている現在の状況を丁寧にご説明しました。 そして、相続不動産を売却して現金化し、その資金から税金の滞納を解消し、それぞれが新しい生活へ踏み出すことをご提案しました。 最初は非協力的だったお兄さまも、事情を理解され、売却に向けて協力していただけることになりました。 賃借人についても、転居先の初期費用を貸主が負担すること、明渡しの協力金を支払うことなどを含めて条件を整理し、約1か月かけて賃貸借契約の終了および退去に関する合意書の締結にこぎつけました。 さらに、同時期に現地測量を実施したところ、相続不動産の一部が区道として利用されていることが判明しました。 有効宅地が減ることになってしまったため、買主との協議が必要になりました。 また、敷地の約4分の3に都市計画道路の計画決定がかかっていました。 公簿面積は200㎡をわずかに超えていたため、当初は公有地の拡大の推進に関する法律に基づく届出が必要と考えていました。 しかし、測量によって一部が道路として利用されていることが分かり、実際の対象面積が200㎡を下回ることが判明しました。結果として、同法による届出が不要であることも確認できました。 諸々の交渉、調整を経て、ようやく買主と売買契約を締結することができました。 買主からは、境界確定および測量、指定面積での分筆、隣地との越境物や共有物の撤去(できない場合は覚書の締結)、ブロック塀の所有関係の確認、残置物の撤去、差押登記の抹消、賃借人の退去など、さまざまな条件が提示されました。 一方で、建物については、引渡し後に買主の負担で解体・撤去し、建物滅失登記まで行うという条件でした。 そのため、ご依頼主さまとお兄さまは、手元の資金を使って建物を解体してから引き渡す必要がなく、そのままの状態で引き渡すことができました。 決済までの期間は約3か月でした。決して余裕のあるスケジュールではありませんでした。 境界確定や越境物について隣地の地権者との調整を進め、決済への目処が立ったところで、今度はお兄さまと賃借人、それぞれの転居先を探すことになりました。 特に賃借人は、現在の賃料が周辺相場と比べて少し割安だったため、同程度の賃料で住める物件を近隣で探すことに苦労しました。 それでも一つひとつ課題を解決し、決済の約2週間前に賃借人の新居への転居が完了しました。 続いてお兄さまの転居先も決まり、無事に退去していただくことができました。決済のわずか5日前のことでした。 このような経緯で、決済を無事に迎えることができました。 ご相談をいただいてから、約1年1か月。お母さまから相続してからは、実に8年5か月の時間が経過していました。 なかなか連絡が取れなかった共有者、長期間にわたる税金の滞納と差押え、ごみ屋敷となっていたこと、越境の存在、予期せぬ賃借人の存在、敷地の一部が区道として利用されていたこと、都市計画道路にかかっていたことなど、さまざまな問題が重なった不動産でしたが、目の前の問題に一つずつ丁寧に取り組み、兄妹が相続から長く抱えていた問題に区切りをつけることができました。
詳細はこちら

横浜市磯子区 孤独死+予期せぬ相続人 成約事例
売却まで 6 ヵ月
横浜市磯子区/戸建て 2023年5月ご成約
そこで弊社からは、できる限りご依頼主さまのご負担を減らせるよう、次の条件で弊社が買い取る方法をご提案しました。 ・土地・建物について、売主さまは契約不適合責任を負わない ・売主さまの境界明示義務を免除し、境界確定・測量を不要とする ・残置物を含め、現状のまま引き渡す ・孤独死のあった建物は、決済後に弊社が取り壊す ・設備表の交付を不要とする まず取り掛かったのは、「本当に相続して大丈夫なのか」というご依頼主さまの不安を解消することでした。 弊社が信頼する司法書士に依頼し、信用情報機関等への調査を行ったところ、調査した範囲では妹さまに消極財産はないことが確認できました。 これにより、ご依頼主さまも安心して相続手続きを進めることができました。 次に必要となったのが、相続人の確定です。 妹さまにはお子さまがいらっしゃらず、両親もすでに他界されていたため、相続人の範囲を戸籍等から詳しく調査する必要がありました。 ご依頼主さまは、妹さまと同じ地域に住んでいた親族についてはよくご存じでした。 父親の再婚相手との間に生まれた子の子、つまり妹さまから見て甥・姪にあたる2名が相続人となることも把握されていました。 ところが、司法書士による調査を進めたところ、さらに思いもよらない相続人がいることが判明しました。 母親も再婚しており、その再婚相手との間に2人の子がいましたが、いずれもすでに亡くなっており、そのうち1人には子が1人、もう1人には子が2人いることが分かったのです。 つまり、ご依頼主さまにとっては、それまで面識のなかった3名の代襲相続人が新たに判明しました。 それぞれの家族は、ご依頼主さまから約20km、約130km離れた場所で暮らしており、突然現れた相続人への対応に、ご依頼主さまも戸惑われていました。 しかし、司法書士とも連携しながら相続関係を一つひとつ整理してご説明したことで、最終的には皆さまに相続権があることをご納得いただき、遺産分割の方針を決めることができました。 最終的な相続分は、ご依頼主さまが5分の2、父方の代襲相続人2名がそれぞれ10分の1、母方の代襲相続人のうち1名が5分の1、残る2名がそれぞれ10分の1となりました。 今回は、ご依頼主さまに他の相続人5名へ支払うための十分な自己資金があったため、ご依頼主さまが不動産を取得し、その代わりに他の相続人へ相続分に応じた金銭を支払う「代償分割」という方法で相続を進めることになりました。 相続の内容が決まり、遺産分割協議書への相続人全員の署名・押印が完了した段階で、弊社との売買契約を締結しました。 その後も、司法書士と連携しながら相続登記を進め、無事に登記が完了した約1か月後、決済を迎えることができました。 孤独死のあった物件というだけでなく、相続人の調査を進める中で、当初ご依頼主さまが把握していなかった相続人まで判明した今回のケース。 弊社では、不動産の買取だけでなく、司法書士と連携しながら相続に関する問題を一つずつ整理し、ご依頼主さまのご負担をできる限り減らしながら、無事に売却までお手伝いすることができました。
詳細はこちら

横浜市南区 共有持分の買取 成約事例
売却まで 1 ヵ月
横浜市南区/マンション 2026年8月ご成約
そんな折、弊社の協力会社を通じてご紹介いただき、今回のご縁につながりました。 今回のケースでは、一般的なマンション売却とは異なるいくつもの事情がありました。 ご依頼主さまはすでにマンションの鍵を持っておらず、室内の状況を確認することができませんでした。 管理会社に確認したところ、対象住戸には年配の女性が出入りしているらしいとのこと。 さらに、マンションには前夫が組んだ住宅ローンの抵当権も設定されていました。 そこで弊社では、ご依頼主さまのご負担をできる限りなくすことを重視し、以下の条件での買取をご提案しました。 ・売主さまは契約不適合責任を負わない ・室内を確認できないため、物件状況報告書・設備表の作成は不要 ・管理費・修繕積立金等の清算は行わない ・決済後、前夫から管理費・修繕積立金、固定資産税・都市計画税等の負担を求められた場合も、売主さまは責任を負わない ・抵当権も抹消しなくて良い ・前夫以外の占有者がいた場合も、現状のまま買い取る 持分だけを売却できるのかという不安を抱えていたご依頼主さまにとって、売却後の負担やトラブルまで考慮した条件をご提示できたことで、安心してご決断いただくことができました。 また、ご依頼主さまは何度も足を運ぶ必要がないよう、契約と決済を同日に実施。 ご紹介をいただいてから約1か月という短期間で、無事にすべての手続きを終えることができました。 ご依頼主さまは、長い間胸の奥につかえていたものがようやく取れたかのような表情で、今の暮らしへと戻っていかれました。
詳細はこちら

横浜市青葉区 再建築不可物件 成約事例
売却まで 1.5 ヵ月
横浜市青葉区/戸建て 2026年7月ご成約
大手不動産流通業者から提示された条件は、境界確定・測量を行ったうえで、売主さまが3か月間の契約不適合責任を負うというものでした。 物件の状況を考えると、測量にかかる費用や売却までの期間、そして売却後の責任についても不安が残ります。 さらに、査定価格も非常に低く、仮に売却できたとしても、諸費用を差し引くと手元にほとんど残らない状況でした。 ご依頼主さまは、その会社で売却を進めるため、実際に仮測量まで行い費用を負担されました。しかし、最終的に買い手を見つけることはできませんでした。 ご依頼主さまが最も希望されていたのは、「できるだけ早く、確実に、この物件を手放したい」ということでした。 そこで弊社では、一般のお客さまを探すのではなく、物件の状況を十分に理解したうえで、弊社による買取をご提案しました。 ご依頼主さまのご負担をできるだけ減らすため、次のような条件を設定しました。 ・売主さまの契約不適合責任を免責 ・売主さまの境界明示義務を免除し、確定測量を不要に ・建物内に残された残置物は、買主側の負担で撤去 そして、ご依頼主さまが遠方にお住まいであることを考慮して、契約から決済まで、ご依頼主さまが居住地を離れることなく手続きを進められるようにアレンジ。 ご依頼主さまの負担をできる限り減らし、安心して売却を進められる環境を整えました。 さらに、提示した買取価格は、当初依頼されていた大手不動産流通業者の査定額を上回るものでした。 これらの条件にご納得いただき、無事に成約となりました。 その後も特に問題なく決済へと進み、ご相談から1か月半で現金化することができました。 ご依頼主さまには大変お喜びいただけました。
詳細はこちら
