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横浜市西区 リースバック 成約事例

物件概要

所在地
横浜市西区
種別
マンション
成約時期
2025年4月
売却まで2ヵ月
築年
約33年

ご依頼主さまは自身で事業を営んでおられましたが、コロナ禍以降の市場環境の変化に伴い、事業の業績が一時的に低迷。
住宅ローンのご返済に負担を感じられるようになっていました。

また、ご自宅は奥様の仕事場も兼ねていたため、なるべく転居はしたくないという希望がありました。
もし売却と同時に新たな住まいを探すとなれば、大きな負担となるからでした。

丹羽 一貴
丹羽 一貴 (にわ かずき)

この状況を解決できる唯一の方法が「リースバック」でした。
※リースバックとは、自宅を売却して現金化したあとも、賃料を払いながらそのまま住み続けられる仕組みです。

状況を打開するため、ご依頼主さまは、金融機関との交渉に強い弊社の協力会社にご相談されました。
その協力会社は、弊社を含むリースバック対応可能な買取業者数社に声をかけ、条件を募りました。

とはいえ、返済が厳しくなった方へのリースバックは、新たに家主となる買主側にとってはリスクが高く、なかなか貸しにくい案件であることも事実。
実際、他社からは満足のいく提案(買取価格や賃料の条件)が出ず、なかには「申し訳ございませんが、お取り扱いできません。」と回答をする業者もありました。

そうしたなか、弊社がご提案した買取価格、賃料、その他の条件(定期建物賃貸借契約、借主を奥様名義にする点など)にご納得いただき、無事に成約となりました。

契約後、すぐに抵当権抹消(住宅ローンの担保を外す手続き)の準備に取りかかりましたが、金融機関の一つが地方銀行で、当初は「抹消手続きは本店でしかできない」と言われてしまいました。
ここで力を発揮したのが、金融機関対応に強い弊社の協力会社です。
交渉の結果、都内の支店でも手続きができるよう対応を変更していただくことができました。

こうして契約からわずか3週間で現金化(ローンの完済)が実現し、お客さまはこれまでと変わらない生活を続けることができました。

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