【W的視点】〝訳アリ物件〟特集36。
こんにちは。
センチュリー21ジェイワンホームズWと申します。

本日10月8日は骨と関節の日です。自身の親を見ていても、どんなに気を遣っていたとしても、年齢と共に弱るものだと感じます。ただしメンテナンス次第でその長短はかわるものでもあるとも感じます。そして不動産においてもそれは例外ではありません。建物もメンテナンス自体で寿命がかわります。先日お伝えしました通り一般的に法定耐用年数は税務上の耐用年数であり、実際に安全に使える年数といったものではありません。

身体も、物件も、愛情をもって育てれば長くもちますし、愛情をもたなければ長くはもたないと感じます。まずは自分自身の身体に対して愛情を注ぎ、その愛情を他者へも与えられるよう動いて参ります。
〝訳アリ物件特集36〟:〝防災気象情報と警戒レベルとの対応〟について
昨今の天候不順により、防災気象情報といったものがニュース等でも重視されております。今迄は無かった言葉でしたが、時代の変化と共に出てきた言葉です。防災気象情報とは、大雨や台風などの災害から命を守るため気象庁が警戒レベル(1〜5)に対応した名称や色で発表する重要な情報です。下記に詳細を記載致します。
警戒レベル1
早期注意情報(警報級の可能性)注:大雨、土砂災害、高潮に関して、[高]又は[中]が予想されている場合
災害への心構えを高める必要があることを示す警戒レベル1です。
最新の防災気象情報等に留意するなど、災害への心構えを高めてください。
警戒レベル2
レベル2注意報
避難行動の確認が必要とされる警戒レベル2です。ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認してください。
キキクル「注意」(黄)
警戒レベル2相当
避難行動の確認が必要とされる警戒レベル2に相当します。ハザードマップ等により、災害が想定されている区域や避難先、避難経路を確認してください。
警戒レベル3相当
レベル3警報キキクル「警戒」(赤)
地元の自治体が警戒レベル3高齢者等避難を発令する目安となる情報です。高齢者等は危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル3に相当します。災害が想定されている区域等では、自治体からの高齢者等避難の発令に留意するとともに、高齢者等以外の方も普段の行動を見合わせ始めたり、キキクルや河川の水位情報等を用いて避難の準備をしたり自ら避難の判断をしたりしてください。
警戒レベル4相当
レベル4危険警報キキクル「危険」(紫)
地元の自治体が警戒レベル4避難指示を発令する目安となる情報です。危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル4に相当します。災害が想定されている区域等では、自治体からの避難指示の発令に留意するとともに、避難指示が発令されていなくてもキキクルや河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。
警戒レベル5相当
レベル5特別警報キキクル「災害切迫」(黒)
地元の自治体が警戒レベル5緊急安全確保を発令する判断材料となる情報です。災害が発生又は切迫していることを示す警戒レベル5に相当します。
何らかの災害がすでに発生している可能性が極めて高い状況となっています。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保してください。
従来ハザードマップといったものがありましたが〝ハザードマップ〟が〝想定される災害の範囲・浸水深などを示す〟のに対し〝防災気象情報〟が〝現在から近い将来の危険を知らせる〟と違いがあります。言い方をかえると〝ハザードマップ〟が〝購入・賃借前に、立地のリスクを確認する〟ものである、〝防災気象情報〟が〝居住者の避難や、内見時の安全判断に使う〟ものであると理解できます。
いつもとは違った角度の情報提供でしたがいかがでしたでしょうか?
そんな中、本日の日経も時代の変化を感じる下記記事をチョイスです。
2026年10月8日(木)14面 ビジネス2 【不動産の小口化に逆風 相続節税向け、評価ルールに変更】
都心のオフィスビルを500万円などに分割販売する「不動産小口化商品」を手がける企業が需要減に直面している。相続・贈与の際に実際の価値より低く評価できることから節税手段として広まったものの、国税庁が2027年1月にルールを変更する見込みだからだ。ルール変更の中身としては相続・贈与税を算定する際の評価方法を路線価から市場価格に改める方針を示した。この事から小口化商品などの需要は急減しており、青山財団ネットワークスは8月、26年12月期の連結売上高の予想を従来比26ポイント減の287億円に下方修正、株価は直近で3割ほど下落、FPGは26年9月期の国内不動産ファンド事業の販売額について前期比47ポイント減の505億円を見込んでいる。他、ADワークス、ボルテックス、フェイスネットワーク等、多くの企業が大きな打撃を受けている。また一部の税制改正を控え駆け込み購入が起きている事に対し、国税庁は安価な路線価での評価を認めない姿勢も見せている。
クラウドファンディング等、多くの仕組みができれば新らしい制度が出来る。まさに時代の流れを感じます。我々が得意とする〝リースバック〟や〝任意売却〟等も少し前迄は目新しいものでしたが、今では当たり前になっております。そしてそれもいつか古くなり、新しい何かが生まれるのであると感じております。弊社は何かに固執する事無く、お客様や時代に合わせたスタイルで経営しております。いつ迄も、末永く、皆様と共に歩んで参ります。
41回目のブログ、いかがでしたでしょうか?
このような形で日々、情報発信をおこなっていきたく存じます。
買取案件ならジェイワンホームズ
買取案件ならW
不動産取引で幸せを感じる方が少しでも増えますように
