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【千葉県の冠水ニュースを受けて】冠水被害と不動産の重要なポイント🏠

本日も始まりましたJ1ブログ。
ブログ担当の髙嶋です。

先週、ニュースでも大きく報じられました千葉県の記録的豪雨による冠水・浸水被害。
被害に遭われた方々、そして現在も復旧作業に追われている皆様に、心よりお悔やみ申し上げます。

実はちょうどこの豪雨の日、私も実家のある千葉県に帰省しておりました。
私自身、千葉県出身なのですが、生まれ育った街でこのような大規模な冠水が発生したのを目にするのは、これまでの人生で初めてのことでした。
見慣れた景色が一変してしまう様子に、本当に驚きとショックを隠せませんでした。

今回の件をきっかけに、「自分の家は大丈夫だろうか?」「水害に強い不動産とはどういうものだろうか?」と考えられた方も多いのではないでしょうか。

そこで本日は、今回の事態を踏まえて「冠水・浸水と不動産」に関する情報を紹介したいと思います。

・ハザードマップと「内水氾濫」の危険性
不動産を選ぶ際や所有物件のリスクを確認する際、自治体が発行する「ハザードマップ」の確認は不可欠です。
注意が必要なのは、大きな川の氾濫(外水氾濫)だけでなく、短時間の集中豪雨で下水道などの排水能力を超えて水があふれ出す「内水氾濫」もあります。川から離れた高台の近くであっても、周辺より少し低い土地(くぼ地)になっている場所は水が溜まりやすく、道路冠水が起こりやすい傾向にあります。

・水害履歴と「告知義務」
もし過去に浸水・冠水の被害を受けたことのある物件(または地域)を売買する場合、不動産取引において「過去の浸水実績」は重要事項説明の対象となります。
床上浸水や床下浸水の履歴がある場合、買主へ正確に情報を伝える必要があります。隠して売買してしまうと、後々大きなトラブル(契約不適合責任など)に発展するリスクがあるため、正確に現状把握と透明性がもとめられます。

今回の冠水・浸水被害をふまえて、 水害でお悩みの方、将来の防災・住み替えを検討せれている方、それ以外の売却相談、(リースバック、任意売却、訳あり物件など)の相談はぜひジェイワンホームズまでご相談ください。

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