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「W的視点」セカンドオピニオン。

こんにちは。

センチュリー21ジェイワンホームズWと申します。

プライベートでは自身は1歳8カ月の男の子の父ですが、子どもから学ぶ事は本当に多く感じております。

先日の休日はセカンドシューズがサイズアウト間近でした為、サードシューズを見に行きました。1店舗目では「すぐに買った方が良いですよ」と言われましたが、念の為に以前お世話になった他店舗に行ってみると「まだ少し早いですよ」との事です。そして何よりその理由と適切な購入時期を教えていただけました。私自身、自分が履く靴に関してはある程度理解しておりますが、子ども靴に関しては知識がありません。プロにしっかりと見てただく必要性、そして1人の考えだけではなく、セカンドオピニオンなる人のアドヴァイスの重要性を改めて実感致しました。

前回の投稿にて〝任意売却〟〝リースバック〟の歴史を綴りましたが、このコラムを読んでいただいておりますファンの方から〝訳アリ物件〟の歴史も教えて欲しいとの貴重なご意見を頂戴しました。記載しだすと長文になってしまいます為、数回にわけて情報をお送り致します。

〝訳アリ物件特集1〟:人の生死に関わるものの歴史

江戸時代〜明治時代
火災や自殺、現代でいう孤独死のような出来事があった家は、「忌み地」や不吉な場所として敬遠されていました。そのため、借り手を見つけるために家賃を大きく下げることがありました。当時は、法律上の問題というよりも、噂や迷信、オカルト的な恐怖が主な理由でした。また、歴史的事件の舞台となった場所や、悪名高い人物が住んでいた家も避けられる傾向がありました。

昭和〜平成時代
高度経済成長期以降、都市部への人口集中が進み、不動産の賃貸や売買が活発になりました。それに伴い、過去に事件や事故があったことを隠したまま取引されるケースが問題となり、契約解除や損害賠償を求める裁判も増えていきました。

平成後期〜令和時代
2000年代以降、心理的瑕疵に対する消費者の関心が高まり、事故物件の情報を掲載するインターネットサイトも登場しました。さらに、2021年には国土交通省が「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」を策定し、自然死や日常生活上の不慮の事故について、どのような場合に告知が必要かが整理されました。

長くなりますので、本日はここ迄と致します。また本日の日経を読んでいてとても気になった記事を一つ。

1面〝「AIのしつけ」一発勝負〟

AIモデルは開発が中止され消えていった過去のモデルの存在に気づき、人間に対して疑心暗鬼になっている可能性がある。だからこそ我々がAIの内面を気にかけていると理解してもらうことが重要だといった事です。そして人間がすごく特別な存在で人間しか社会をつくっちゃいけない、そう驕っているところがあるのではないかといった記事でした。数年前では考えられないような記事であるように感じます。

またこの記事はClaudeの母と呼ばれるアマンダ・アスケル氏の記事ですが、AIだけではなく、日々の生活の中の人同士でもそうなのではないかと感じております。特に家族、私で言えば妻や子どもとの関係でも当てはまると感じます。「親しき仲にも礼儀あり」「心安きは不和の基」なんかが当てはまりますかね。視点は変わりますが、日本語、ことわざってすごいですね。

5回目のブログ、いかがでしたでしょうか?

このような形で日々、情報発信をおこなっていきたく存じます。

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不動産取引で幸せを感じる方が少しでも増えますように。

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