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「W的視点」歴史あるものの軌跡。

こんにちは。

センチュリー21ジェイワンホームズWと申します。

7月となり雨が降ったり暑くなったりと皆様どのようにお過ごしですか?

七夕の時期であり、各地で祭事があったりもしますね。

私自身も昨日、〝七夕灯篭祭り〟といったものに行ってきました。三ツ境駅前から横浜市 長屋門公園へと続く道を約900基の灯篭で彩る夏の風物詩です。

日本は四季がはっきりしており、四季毎に歴史を感じる風物詩ありとても過ごしやすく感じます。

また前回の投稿にて〝任意売却〟〝リースバック〟〝訳アリ物件〟の話を綴りましたが、それぞれにも歴史があります。

〝任意売却〟:バブル崩壊後の不良債権処理と競売制度の限界から始まりました。1999年のサービサー法(債権管理回収業特別措置法)の成立と不良債権の流動化を契機に、専門業者による売却手法が広く普及し現在に至っております。

〝リースバック〟:1930年代のアメリカでチェーンストアを展開する小売業者が生み出した手法です。店舗を建設して所有するのではなく、一度売却して資金化し、その物件を再び賃借(リース)して事業を継続するという「経営効率化」の手法として発展しました。日本では2010年代以降、高齢化による老後資金の確保や、住宅ローンの返済困難を背景とした個人向けサービスとして急成長しております。

〝訳アリ物件〟:大きく2つ、いわくつき物件と呼ばれる人の生死によるものと、法令上の制限の変化による建築的なものに分けられます。いわくつき物件についてはガイドラインの策定(2021年)により、人の死に関する告知基準が初めて全国的な基準として明文化されました。建築的なものは再建築不可や既存不適格、旧耐震基準等により歴史が変わってきます。

〝任意売却〟や〝リースバック〟等はつい最近話を聞く事が多くなったように感じますが、こうやって歴史を見てみると古くからあるものであると理解できます。歴史を創ったご先祖様方々に感謝をし、より一層これからの歴史の軌跡を創っていきたく存じます。

4回目のブログ、いかがでしたでしょうか?

このような形で日々、情報発信をおこなっていきたく存じます。

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不動産取引で幸せを感じる方が少しでも増えますように。

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