売却成約事例

長野県軽井沢町 未登記別荘 成約事例
売却まで 5 ヵ月
長野県軽井沢町/戸建て 2025年11月ご成約
一般のお客様に土地をご購入いただくためには、建物を解体して更地にするのが本来は理想的です。 しかし、そのためにはご依頼主様が先に解体費用を負担し、手元の現預金を取り崩さなければなりません。 ご依頼主様はこの持ち出しは避けたいというご希望をお持ちでした。 さらに今回のケースには、もう一つ大きな壁がありました。「未登記建物」の登記です。 未登記の建物は、まずご依頼主さまが正式な所有者であることを明確にするために、表題登記・保存登記を行う必要があります。 ところが建築確認申請の記録を調べたところ、2棟のうち1棟は、ご依頼主様の叔父・叔母にあたる3名が申請したものでした。 しかも、この叔父・叔母の方々とはすでに疎遠になっており、連絡を取ることができない状況だったのです。 先の見通しが立たない――。 こうした難しい条件を前に、取り扱いを敬遠する不動産会社も少なくありませんでした。 そのような中、弊社はご依頼主さまに一切ご負担をおかけしない形で、次の条件での買い取りをご提案いたしました。 ▶契約不適合責任・境界の明示義務を免責(引き渡し後の責任を負っていただきません) ▶建物や残置物は、現状のままでお引き渡しいただいてOK(解体も片付けも不要です) ▶建物の登記にかかる費用は、弊社が負担 これらの条件にご納得いただき、無事にご成約となりました。 ご契約後はすぐに、弊社のネットワークを活かし、軽井沢の事情に精通した土地家屋調査士へ未登記建物の登記を依頼。 手続きには時間を要しましたが、最終的にはこの登記を無事に完了することができました。 結果として、ご依頼主さまは一度も現地へ足を運ぶことなく、決済を迎えることができました。 「本当に助かった」と、大変お喜びいただけたことが、私どもにとっても何よりの励みとなりました。
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横浜市西区 リースバック 成約事例
売却まで 2 ヵ月
横浜市西区/マンション 2023年4月ご成約
この状況を解決できる唯一の方法が「リースバック」でした。 ※リースバックとは、自宅を売却して現金化したあとも、賃料を払いながらそのまま住み続けられる仕組みです。 状況を打開するため、ご依頼主さまは、金融機関との交渉に強い弊社の協力会社にご相談されました。 その協力会社は、弊社を含むリースバック対応可能な買取業者数社に声をかけ、条件を募りました。 とはいえ、返済が厳しくなった方へのリースバックは、新たに家主となる買主側にとってはリスクが高く、なかなか貸しにくい案件であることも事実。 実際、他社からは満足のいく提案(買取価格や賃料の条件)が出ず、なかには「申し訳ございませんが、お取り扱いできません。」と回答をする業者もありました。 そうしたなか、弊社がご提案した買取価格、賃料、その他の条件(定期建物賃貸借契約、借主を奥様名義にする点など)にご納得いただき、無事に成約となりました。 契約後、すぐに抵当権抹消(住宅ローンの担保を外す手続き)の準備に取りかかりましたが、金融機関の一つが地方銀行で、当初は「抹消手続きは本店でしかできない」と言われてしまいました。 ここで力を発揮したのが、金融機関対応に強い弊社の協力会社です。 交渉の結果、都内の支店でも手続きができるよう対応を変更していただくことができました。 こうして契約からわずか3週間で現金化(ローンの完済)が実現し、ご依頼主さまはこれまでと変わらない生活を続けることができました。
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横浜市金沢区 底地売却 成約事例
売却まで 3 週間
横浜市金沢区/土地 2025年4月ご成約
初回のご訪問では、まず2時間ほどかけてじっくりとお話を伺うことから始めました。 底地の売却に関するご不安や、これまでの経緯を丁寧にお聞きする中で、少しずつ心を開いていただけたように感じます。 お話を伺っていると、いつ売れるか分からないという不安を抱えたまま、残りの人生の時間を過ごしてほしくないという思いが強くなりました。 そこで、契約不適合責任や境界の明示義務の免責など、ご依頼主さまにご負担のないかたちで、今回は弊社が買い取ることをご提案しました。 そして、借地権者の方々とのこれまでの関係もしっかりと引き継ぐことをお約束し、ご安心いただいたうえで、成約となりました。 ジェイワンホームズは人とのご縁を大切にしています。 そして、私たちは、お客様のお話をじっくりと伺い、心に寄り添いながら、最適なご提案をすることを、常に心掛けています。 何かお困りごとがございましたら、お気兼ねなくご相談ください。
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横浜市西区 越境・私道通行掘削承諾 成約事例
売却まで 1 年間
横浜市西区/戸建て 2025年8月ご成約
■ご提案したプラン 今回の建物は昭和36年築とかなり古く、建築確認の記録もない物件でした。 そのため、中古住宅として一般のお客様に販売するのは現実的ではないと判断し、建物はそのままで不動産業者に買い取っていただくプランをご提案しました。 このプランでは、ご依頼さまの手元からの出費をできるだけ抑えられるよう、建物の解体工事は引渡し後に買主様に負担していただくかたちとしました。 買主様は、解体後に新築住宅を建てて販売される業者様で、こうした取引でよくある次の4つの条件を提示されました。 1.売主様のご負担による確定測量 2.セットバック後の有効宅地面積の確保(買主様が希望する建築プランを実現するため) 3.越境に関する覚書の取得 4.私道の通行・掘削承諾の取得 これらの条件で双方の合意が整い、無事に契約成立となりました。 ■契約後に直面した課題と、弊社の対応 ところが契約後、前面の私道が狭いこと、そして敷地自体が狭いことを主な原因として、いくつかの難しい場面に直面しました。ここからが、弊社の腕の見せどころでした。 ① 有効宅地面積が、買主様の希望をわずかに下回った 隣地の所有者様お立会いのもと、確定測量は無事に完了しました。 しかし、確保できた有効宅地面積が、買主様が当初希望されていた広さをわずかに下回ることが判明しました。 → 弊社が買主様と粘り強く交渉し、減額なしで話を進めることができました。 ② 越境の覚書取得が難航 隣地は管理が行き届いておらず、大きな樹木が対象地に越境している状況でした。 加えて隣地の所有者様が同業の建築業者で、工事時期が重ならないようにしたいとのご意向から、覚書の取得に消極的で、時間を要しました。 → 弊社が買主様との間に立ち、条件を何度も見直しながら、粘り強くまとめ上げました。 ③ 私道の通行・掘削承諾も難航 こちらも隣地の所有者様が同業者で、工事時期の重複を避けたいとのご意向があり、承諾に消極的でした。 すでに進んでいた近隣の工事にも計画どおりに進んでいない事情があり、調整は容易ではありませんでした。 → 弊社が買主様との橋渡し役となり、条件を丁寧に調整しながら合意へと導きました。 ④ 近隣の皆様からの工事へのご不安 そもそも私道の所有者が多く、近隣の方々を含め、工事に対して不安のお声が複数寄せられていました。 「道が狭く、生活に支障が出るのでは」「工事で塀を傷つけられるのでは」といったご心配です。 ■決済まで こうした状況の中、買主様には「条件が整わなければ契約を解除できる」という選択肢もありました。 それでも弊社は買主様と真摯に対話を重ね、期日を2度延長しながら調整を続けた結果、最終的に無事、決済に至ることができました。 数多くの課題が重なった案件でしたが、売主様・買主様双方のお気持ちに寄り添いながら丁寧に調整を続けたことで、円満な取引を実現できた事例です。
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東京都大田区 売却~住み替え ワンストップ・サポート事例
売却まで 4 ヵ月
東京都大田区/マンション 2026年4月ご成約
はじめは一括買取査定サイトで買取業者をお探しになっていましたが、さまざまなご不安もあり、なかなか話が前に進まない状況でした。 そこで弊社では、残置物の撤去・お引越し・登記費用の見積もりを代行し、お引渡し前に発生するすべての支出をあらかじめ明確にすることで、ご依頼主さまが安心して売却に臨める環境を整えました。 また、弊社のネットワークを活用し、大田区エリアに精通したリフォーム再販業者へ個別に打診。 ご依頼主さまの希望手取り額に少しでも近づけるよう、売却価格の引き上げを実現しました。 契約面では、物件における事件・事故・漏水がないことを前提に契約不適合責任を免責とする条件で契約を締結し、お引渡し後に想定外の費用が発生するリスクを回避しました。 こうした条件と手取り額にご納得いただき、無事に成約となりました。 住み替え先については、大田区内の築浅アパートを中心にお探しになっていましたが、現在収入がない状況では、オーナー・賃貸管理会社いずれの審査も厳しく、なかなか物件が見つかりませんでした。 そこで弊社では、エリアにとらわれず選択肢を広げることをご提案。弊社が所有する駅近アパートへのご入居という形で、審査のハードルを解消し、無事に住み替えを完了させることができました。
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横浜市都筑区 敷地内別棟築浅戸建て 成約事例
売却まで 2 ヵ月
横浜市都筑区/戸建て 2026年5月ご成約
ちょうどこのご売却のご相談をいただく少し前のこと、弊社のラジオ番組「ジェイワンホームズ 心にまいう~ 一輪・二輪・サンバ!」をお聴きの港南区在住の方から、「結婚を機に、勤務先の近くで新居を探している」とのお問い合わせをいただいていました。 お勤め先を確認したところ、今回の物件からわずか300mという好立地。すぐにお気に召していただくことができました。 ただ、ご購入にあたってひとつ課題がありました。お客様はお母様が住むご実家のローンをご兄弟と共同で組んでおられたため、いわゆる「ダブルローン」の状態となり、ご自身でいくつかの金融機関に当たられたものの、ご融資を受けられる先がなかなか見つからない状況でした。 そこで、弊社がお付き合いのある金融機関をご紹介させていただいたところ、無事に住宅ローンを組む見通しが立ち、スムーズにご成約へと至りました。
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川崎市中原区 庭先売買事例
売却まで 8 ヵ月
川崎市中原区/土地 2025年11月ご成約
今回の売却では、前述のハードルがありました。 土地を分けて売るためには、隣の土地の所有者の方にも立ち会っていただいた上で測量を行い、分筆登記をする必要がありました。 売却地を更地にするために既存の建物の解体や残置物の撤去も必要でした。 また、一般論としてですが、万が一、地中から古い埋設物が出てきた場合は、その撤去費用が別途かかってしまうリスクもありました。 建て替え後の新居については、1階のお風呂に加えて2階にもシャワールームや洗濯機置場を設けたいというご希望があり、プランにも工夫が必要でした。 そこで私たちがご提案したのが、土地の売却から建て替えまでを一括してお任せいただくワンストップのサービスでした。 土地売却にかかる諸費用や地中埋設物のリスクは私たちがすべて引き受けることで、売却後の手取り額をあらかじめ確定。 さらに建て替え工事も私たちが直接担うことで、売却のスケジュールと建築の段取りをスムーズに連動させることができました。 ご依頼主さまには、複数の業者とのやりとりや費用の読めない不安を抱えることなく、安心して新しい暮らしへの準備に集中していただくことができました。
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