川崎市中原区 庭先売買事例

物件概要
- 所在地
- 川崎市中原区
- 種別
- 土地
- 成約時期
- 2025年11月
売却まで8ヵ月 - 土地面積
- 約210平米
昭和49年新築の自宅が老朽化したため、建て替えを検討されていました。
広い庭があったのでそこを売却し、その資金を建て替え費用に充てるイメージを持っていらっしゃいました。
売却後の敷地と新しく建てる建物をできるだけ広く確保しながら、売却後の手取り額と建て替え費用が釣り合うように落としどころを見つけることは、一般の方がご自身で計画を立てるには、売却に伴う様々な費用の算定をしなければならず、なかなかハードルが高い現状がありました。
今回の売却では、前述のハードルがありました。
土地を分けて売るためには、隣の土地の所有者の方にも立ち会っていただいた上で測量を行い、分筆登記をする必要がありました。
売却地を更地にするために既存の建物の解体や残置物の撤去も必要でした。
また、一般論としてですが、万が一、地中から古い埋設物が出てきた場合は、その撤去費用が別途かかってしまうリスクもありました。
建て替え後の新居については、1階のお風呂に加えて2階にもシャワールームや洗濯機置場を設けたいというご希望があり、プランにも工夫が必要でした。
そこで私たちがご提案したのが、土地の売却から建て替えまでを一括してお任せいただくワンストップのサービスでした。
土地売却にかかる諸費用や地中埋設物のリスクは私たちがすべて引き受けることで、売却後の手取り額をあらかじめ確定。
さらに建て替え工事も私たちが直接担うことで、売却のスケジュールと建築の段取りをスムーズに連動させることができました。
売主様には、複数の業者とのやりとりや費用の読めない不安を抱えることなく、安心して新しい暮らしへの準備に集中していただくことができました。
