「社長のつぶやき2」国内不動産と海外不動産比較について。

迷わず行けよ!行けばわかるさ!
皆様、サッカーワールドカップは見ておられますか?
私自身は中高バスケットボール部、大学はアメリカンフットボール部でしたので海外発祥のスポーツは大好きです。サッカーも例外なく海外発祥のスポーツですし、日本戦の三試合は皆勤賞で見ております。(自身の会社と重ねて見てしまっております)
ワールドカップもそうですが、昨今の世界情勢は激動の日々であるように感じます。
本日はそんな世界を絡めたお話をしていきたく存じます。
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6月25日(木)に日経平均株価が終値ベースで72,366.34円をつけておりました。こちらは市場最高値であり、バブル期の最高値である1989年12月29日の38,915.87円を大きく上回っております。 ちなみに市場最安値は2008年10月28日の6,994.90円のようですので、現在は当時の10倍程の価格となっている状態です。 かたや不動産市況ですが、ニュース等で出てくる山野楽器銀座本店(東京都中央区銀座4-5-6)の公示地価を参考として見てみましょう。現在の最新の公示地価が2026年1月1日67,100,000円/㎡、2008年10月28日に最も近い公示地価である2009年1月1日が 38,200,000円/㎡といった状態であり、現在は当時の2倍程に留まっております。 こちらを見る限り、皆様は今後どちらに投資をしようと考えますでしょうか?どちらの方が安定性があると考えますでしょうか? かたや参考迄にアメリカ株を見てみてみましょう。 NYダウ 2026年6月26日 終値 51,876.11ドル 2008年10月28日 終値 9,066.31ドル S&P500 2026年6月26日 終値 7,354.02ドル 2008年10月28日 終値 940.51ドル 現在は当時比較でNYダウが5倍程、S&P500が8倍程となっており、日本株より伸び率が低いようです。 そして不動産市況ですが日本でいう山野楽器銀座本店の公示価格に該当するものがアメリカでは無い為、S&P Case-Shiller 全米住宅価格指数(月次)とFHFA 全取引住宅価格指数(四半期、全米)を参考として当時と比較を致します。 S&P Case-Shiller 全米住宅価格指数(月次) 2009-01-01: 149.361 2026-01-01: 326.481 比較結果: 約2.19倍(+118.6%) (fred.stlouisfed.org) FHFA 全取引住宅価格指数(四半期、全米) 2009-01-01: 350.42 2026-01-01: 713.09 比較結果: 約2.03倍(+103.5%) こちらも2倍程といった結果が出ております。 2ヵ国の株価、不動産市況を比較してみていかがでしょうか? 実は直近の弊社の試みとして、海外不動産事業部を立ち上げております。 背景としては日本の不動産は海外投資家から見ると割安感があるといった話からでした。 まだまだ道半ばではありますが、国内不動産で培ったノウハウを海外投資家にも惜しみなく提供し、海外と国内の橋渡しができる会社であれるよう致します。 ではまた次回お会いしましょう。 元気があれば何でもできる! 情熱一番、ジェイワンホームズ。
